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新車同様に仕上げるこだわりの板金塗装の作業工程

お見積り

お客様立会のもと損傷箇所の確認を行います。 職人の目で見ると意外と気づかない所にキズ・ヘコミがあったり、他社では「交換が必要」と診断されても当社なら直せたりする事もあります。 お話しを聞きながら修理内容を決めます。

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付属部品の取り外し

細部まできれいに仕上げるため 板金・塗装作業の妨げとなる部品を外します。

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板金作業

裏から手の入る場所は内張りを外し、ハンマー・あて板・タガネを使って鉄板を元の形に戻していきます。 手の入らない場所にはスタッド溶接機を使ってパネルへ不要なダメージを与えないように引き出していきます。 見た目だけで無く、強度や安全性も考慮して修復します。 板金職人の経験・知識・センスを必要とする、大変重要な作業です。

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パテ仕上げ

溶接跡や細かな凹凸にパテを塗り完全硬化した後、やすりペーパーで研いて成形していきます。

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サフェーサーの塗装

パテの上に塗装すると色を吸い込んで、旧塗膜との差が出ます。それを防ぐのと同時に防錆性・塗装の密着性に優れたサフェーサーを塗ります。 経年劣化を防ぐため、赤外線乾燥機で完全硬化させます。

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下地仕上げ

水研ぎ用やすりペーパーで凹凸が無いか確認をしながら研いでいきます。 サフェーサー以外の旧塗膜も研ぎ、塗料を密着させる下地をつくります。

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調色

車の色は生産工場、保管条件、補修の有無等により1台1台、多少違いがあるものです。 約50種類の色から、塗装メーカー(デュポン)の配合に基づき調合し、お客様の車の色に近づけるため塗料を1滴(0.03g)単位で調整していきます。 太陽光、日陰、人工太陽灯、蛍光灯など様々な光の下で確認していきます。

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マスキング

塗装を行うパネル以外に塗料が付着しないように 専用の養生紙・ビニール・マスキングテープを使用し、囲います。 仕上がりをきれいにする為、使用用途により 材質・粘着力・幅を使い分け、丁寧なマスキングを行います。

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ブース塗装・乾燥

塗装職人・下地処理・調色の技術はもちろんの事 塗料の性能や温度・湿度で仕上がりに差が出ます。 当社では、塗料・乾燥ブース(サイコ)を使用する事で 空調管理が出来、塗料にとって最適な環境で塗装を行っております。 また、車に空気中のホコリが付着する事を最小限に出来ます。 色を塗る 『ベース塗装』→光沢を出す『クリア塗装』→70度で50分の乾燥を行います。

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研き

塗装時に付いたホコリは小さな出っ張りになります。 それを一つ残らず塗装肌を崩さないよう、平らに研き、コンパウンド(研磨剤)で研いて再度光沢を出します。 外した部分を取り付け、最終点検、洗車を行って完成となります。

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